【運を良くする基本】

運を良くする秘訣


運には、大きく分けて、2種類あるように思います。

一つは、宝くじに当たったとか、思いもよらぬ遺産を引き継いだとか、突然やってくる幸運や事故にあったとかの突然の不運です。

一つは、日常生活、会社での生活で毎日起こる幸運、不運です。

突然の幸運、不運は、別の機会に考えるとして、ここでは日常生活の中での「運」を良くするにはどうしたらいいかについて考えてみます。


日常生活とは、妻や夫との関係、子供との関係、じいちゃんばあちゃんとの関係、隣近所との関係、友達との関係、親戚との関係、会社の同僚、上司、 部下との関係、お客様との関係、下請けさんとの関係、買い物先のお店の人との関係というように、人と人の関係そのものです。 従って日常生活の中での「運」は、人と人の関係で決まる場合が多いものと考えます。

この日常の人間社会のなかで「運」を良くしようと思ったら、人と人の関係、人間関係を良くして行かなければなりません。 つまり、自分のファン、自分に好意を持ってくれる人、好意は持たないにしても敵対しない人を多くつくっていかなければなりません。

何か企画をした場合に、その企画を支援し、ともに実現しようとしてくれる人が何人いるか、その企画に賛同してくれる人が何人いるかで、 その企画の実現の可否は決まっていきます。

この場合、企画案そのものの良し悪しもありますが、むしろそれを誰が推進しているかによってその成否は左右されます。 推進者が人気のある人、信望のある人であれば、立案時点から、協力者、アドバイザー、アイデア提供者が集まってくるからです。
自分のファンが多ければ多いほど、協力者のパワーを集めやすいからです。

では、幸運の元である、人に好かれるようになるための極意といったものはあるのでしょうか?。
また、極意といったものがあったとして、それを体得できるのでしょうか?

日本の所得番付で十年以上十位以内に入り続けている、斉藤一人さんは、この点において、斉藤一人流を披露されています。

私は、斉藤一人さんやその十大弟子で会社を経営されている方々の書かれた著書を常に持ち歩き、一節ずつ、何回も読み直しています。

これらの本は、ただ読むだけでも心が豊かになりますが、これだけではもったいないと思います。 斉藤一人さんが言われていることを実行してみる、十大弟子が斉藤さんから教えられ実行されたことを、自分でもやってみる、実践してみるということが、 大事だろうと思います。

何回も読み、見よう見真似で実践するうちに、この本は、「運」を良くする「極意書」だということに気づきました。

「運」を良くする「極意書」として読み直し、実践していきますと、少しずつ、考え方、見方が変わってきます。

○自分がこのままでも「幸せ」だったことに気づき「幸せ」を実感できるようになります。
○自分がこのままでも「ツイテル」ことに気づき、「ツキ」を実感できるようになります。
○「ありがたい」を実感し、素直に「ありがとうございます」が言えるようになります。
○「積極的になります」
○「明るくなります」
○「人の陰口を嫌うようになります」
○「素直になれます」
○「笑顔が多くなります」
○「人のことを考えられるようになります」

通常のやり方ですと、自分を変えることは、かなりの努力が必要ですが、斉藤一人さん流のやり方ですと、比較的簡単に実践できます。

日常的な生活の中で、運を良くしようと思ったら、人に好かれることが大事です。

人に好かれるには、人に好かれる基本とうものがあります。その基本とは、

1、いつも笑顔でいること。
2、気持ちのいい「ハイ」が言えること。
3、ありがとうございます、感謝してます、が素直に言えること。
4、いつも明るく、元気はつらつとしていること。
5、積極思考であること。
6、人の良い所を誉め、悪口をいわないこと。
7、人のやることに進んで協力すること。
8、意見が違っても、人の話を、最後まで聞くこと。
9、魅力的言動を常に自問すること。

といいたことです。

魅力的言動を常に自問するとは、
・あなたの今の言葉は魅力的ですか、
・態度は魅力的ですか、
・表情は魅力的ですか、
・姿勢は魅力的ですか、
・歩き方は魅力的ですか、
・笑いかたは魅力的ですか、
・話し方は魅力的ですか、
・服装は魅力的ですか、
等を自分に問いかけることです。

ごくあたりまえのことですが、これがなかなか身につきません。これを身につければ自然に運気は上昇していくのですが・・、 いざ実行するとなると中々難しいものです。いつのまにかこの基本を忘れ、「我」を出している自分を発見してしまいます。

この基本を身につける最適法は、斉藤一人さんの、「先ず、ことばありき」の実行だろうと思います。

私の場合、斉藤一人さんの幸せになる言葉

幸せだなあ
ついてるなあ
やってやれないことはない、やらずにできることはない
豊かだなあ
ありがたいなあ
の次に

運を良くする基本の言葉
私の笑顔は最高です。人に光明を与えます。
気持ちのいいハイ。
感謝してます、ありがとうございます。
いつも明るく、元気はつらつ。
積極思考で、行動的。
人のいいところを探し、誉めます。
他人に進んで協力します。
他人の発言は最後まで聞きます。
私の言動は魅力的です

を一日何回か言葉に出しています。

パソコンでこれらの言葉を書き、仏前に置き、毎朝ご先祖様にご挨拶するとき、これを読み上げています。

思い出したときは、言葉にしています。

感情をこめることなく、たんたんと、これを繰り返しています。
まだ二年足らずですが、かなりの心の変化を感じています。
それに、社業の業績が「馬鹿ヅキ」してきました。売上、利益とも倍増しています。

千回、二千回と言葉を重ねるごとに、確実に基本が身についてきます。

自然と「我」の出る回数が減ってきます。

これらの基本が少しずつ身についてくると、「頼まれごと」が増えてきます。これは当たり前のことです。 この基本を実践し、身につけますと、頼みごとがしやすくなるからです。頼みやすくなるから「頼まれごと」が増えてくるわけです。

この「頼まれごと」が多いということが、その人の、その時点での、その立場での、人気度を測るバロメーターになります。

前記九項目を満たしているような人は、頼まれごとが多く、その頼まれごとを「笑顔で」気持ちよく「ハイ」と受けて、「ありがとうございます、頑張ってみます」、 と言って取り組むわけですから、頼んだ人も気持ちがいいわけです。そうすれば、益々ひいきにしてくれるのはあたりまえのことです。

余談ですが、この「ひいき」してくれるお客様が多くなればなるほど商売は繁盛しますし、事業は成功します。「ひいき」してくれる上司がいれば昇進もはやくなります。

一方、頼まれごとには色々な要素が含まれています、頼まれた人は、チャレンジし、調べたり、勉強したり、人に聞いたりしながらまとめるわけですから、 様々な経験や新規の情報、知識を積むことになります。

情報や知識、経験が増していきますと判断力も的確になります。

このため、必ず力がついてきます、これを繰り返えしていきますと、徐々に実力がアップし、抜きん出てくるわけです。

これが一年、二年、十年と積み重なっていきますと、「頼まれごと」の多い人は、実力の面でも、上司や同僚の信頼度の面でも、 人間関係の広さの面でも、格段にレベルアップしていきます。

昇格や昇給も早く、重要な仕事、あるいはプロジェクトをまかされるようになります、ここでも過去の経験や人間関係が役に立ち、立派に完成させていけますので、益々信頼されるようになります。

この時点で、置いていかれた同僚、追い抜かれた先輩達は、その結果だけを見て、「あいつは「運」が良かったんだ」と言うようになります。

いつのまにか「運」の良い人になっているわけです。

昔から、極意というと、有能な弟子に対して、実践的に伝承されるもので、有能な弟子といえども精進努力して、やっとつかめるかつかめないかの難解なものとされてきました。 斉藤一人さんの書も一見やさしく、わかりやすい言葉で書いてあり、実行にも移しやすいのですが、極意書として体得するとなると、なかなかのものだと思います。

過去何度も自分を変えようと、色々なことに挑戦してきましたが、たいがい中途で挫折し、中途半端に終わってきました。
これらのことに比べれば、はるかに、簡単に、自分が変えられそうなきがしています

皆様も、是非実践してみてください。たったこれだけのことで、思いついたときに言葉にするだけで、幸せを実感できるとしたらやってみる価値はあると思います。






言葉の力--元気の出る言葉、幸せを呼ぶ言葉

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