気持ちのいい 「はい!」

 気持ちのいい 「ありがとう」

 

 
【幸せを呼ぶ基本的な言葉】

気持ちのいい「はい!」


私達は人間です。人間とは、「人の間」と書きます。人は一人では生きていけません。
多くの人々の間で、相互に「ささえ、ささえられて」、生きています。

この中で幸せに暮らそうとするならば、おさえなければならい「基本的なこと」があります。
その1つが「はい」という返事です。それも、気持ちのいい「はい!」でなければなりません。

気持ちのいい「はい!」が言えるようになると、チャンスが多くなります。

上司から何かを頼まれたとき、気持ちのいい「はい!」が言える人と、言えない人では、だんだんと差がついてきます。
気持ちのいい「はい!」を言える人は、頼まれごとが増えていきます。一方言えない人は、頼まれごとが減っていきます。
気持ちよく引き受けてくれる人には頼み安く、グズグズ言う人、嫌々引き受ける人には頼みにくいからです。

私達には、様々な力が潜んでいます。これらは「頼まれごと」というひとつのきっかけで顕在化してきます。
自分で気が付かなかった能力に目覚めたり、得意と思っていたことが案外そうでもなかったりします。
これらがわかれば、能力をさらにのばしたり、補ったりしながら自分を向上させていくことが出来ます。

このように、「頼まれごと」が多くなると、実力アップのチャンスが増えます。
実力がアップすれば、頼まれ事をよりよく成し遂げる事が出来、周りからの信頼もあつくなり、信用が増していきます。

このように、気持ちのいい「はい!」が言えるようになると、チャンスが多くなり、成功の機会が増え、昇進や商売繁盛につながり、幸せを呼び込むことができるようになります。

未来は、むこうからやってきます。誰にでも平等にやってきます。この流れの中に、幸せがあります。 幸せを呼び込めるか、呼び込めないかは、私達自身に幸せを呼び込む基本的な言葉、態度が、身についているかいなかにかかってきます。 身についていないと、幸せは素通りしていきます。

気持ちのいい「はい!」は、「はい」を言う時の態度、顔の表情(笑顔がいいですね)等相手に与える印象をも加味して考えなければなりません。

実践するのはなかなか難しいと言う方のために、斎藤一人さんの、 「先ず言葉ありき、言葉は言霊であるから、淡々と繰り返し繰り返し、1000回くらい言いいなさいそうすれば自然と態度、行動もともなってくるから」 「気負って努力しちゃだめだよ、淡々と言葉に出すの」を参考にしてください。

私ごとですが、毎朝パソコンを立ち上げるとき、座右の銘ページ(斉藤一人さんの言葉)を開き、その一節として、気持ちのいい 「はい!」、気持ちのいい 「はい!」、気持ちのいい 「はい!」を読み上げます。 淡々と読み上げるだけですが、「やはり返事はだいじだなあ」と実感しています。

最近、お客様に対する態度が変わってきました。出来ないと思っていることを頼まれれば、以前ですと「出来るわけ無いじゃないですか」と即座に断っていたことも、「はい! わかりました、調べてみます」、と返事し、調べた上で「調べてみましたが、こうゆう理由で対応できないようです」と言うようになりました。 不思議なもので、私の言葉や気持ち、態度がかわると相手の態度も変わってきます。作用反作用の法則とはよく言ったもので、こちらが強く出れば強く、優しい気持ちで接すればやさしく、笑顔で接すれば笑顔が帰ってきます。








言葉の力--元気の出る言葉、幸せを呼ぶ言葉

何でもPRクラブHOMEへ